便秘対策にヨーグルトを食べるサイクルと種類を変える目安

便秘対策にヨーグルトを食べるサイクルと種類を変える目安

ヨーグルトは乳酸菌による整腸作用で、善玉菌と悪玉菌のバランスを取り、便秘を改善する食品としてよく知られています。
しかしながら乳酸菌といっても種類があり、販売されているヨーグルトによっても効果が微妙に違っています。
便秘対策として市販ヨーグルトを食べたいという場合は、自分に合った作用で最も効果が高いものを選びたいものです。
たとえば、明治「ブルガリアヨーグルトLB81」は、ブルガリア菌とサーモフィラス菌が使用されており、善玉菌と悪玉菌のバランスを整える働きが強いとされています。
また、雪印「ナチュレ恵megumi」は、小腸に常在しているガセリ菌と大腸で善玉菌とされるビフィズス菌が含まれ、腸内環境を改善する効果があります。
特に日本人由来のガセリ菌SP株は、生きたまま腸に長く留まる効果が注目されています。
そのほかにも、酸に耐性のある乳酸菌で腸まで届くカゼイ菌や、体の中で増殖するというGCL2505という乳酸菌が配合されているヨーグルトも市販されています。
このように商品によって差異があるため、便秘対策という視点から見た場合、体質や自分の持つ便秘の状態から効果が強く期待されるものとそうでないものがあります。
ヨーグルトを食べる頻度は、毎日続けることが基本でしょう。
そして、毎日続けても効果がなかった場合、他の種類へと変えることになりますが、その目安はおおよそ2週間といわれています。
つまり2週間試して効果がなければ他の商品に変えてみるというのが基本です。
体の中の変化は、数日では効果が目に見えてわからない場合もあるからです。
効果がないという場合に考えられる理由は、胃酸などで乳酸菌が消滅し大腸に届いていない場合や、ヨーグルトに入っている善玉菌の数が少なく摂取量が足りない、或いは菌が大腸に達しても定着せず排泄されてしまうというパターンが考えられます。
ヨーグルトを試してみて、効果がなかった場合、それぞれの商品に含まれる菌の詳細と効用を考慮しながら種類を変えていくと、どの商品が一番自分に合っているのかということが理由とともに明確になってくる場合もあります。
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