コンビニランチでの便秘対策はおにぎりと野菜サラダと漬け物で

コンビニランチでの便秘対策はおにぎりと野菜サラダと漬け物で

理想を言えばお昼には栄養バランスの良い手作りのお弁当を毎日食べたいところですが、実際には忙しくて毎日は作れなかったり、一人暮らしでほとんど自炊をしなかったりとなかなか難しいのが現実です。
外食やコンビニでのお弁当ばかりを食べていると、揚げ物が多くて高カロリーなうえに、どうしても野菜が不足しがちになってしまいます。
その結果、脂肪分や蛋白質のとり過ぎで腸内環境が悪化し、野菜不足から食物繊維も不足し便秘になりやすくなってしまうのです。
とはいえ、忙しいお昼の時間にコンビニランチは手軽に利用でき大変便利です。
そこで、同じコンビニランチでも選び方を変えて便秘にならないチョイスをすれば問題ありません。
コンビニランチでの便秘対策には、おにぎりと野菜サラダと漬け物が良い組み合わせといえます。
おにぎりはエネルギーの素となる炭水化物ですが、この炭水化物をエネルギーとして利用するにはビタミンB1が必要です。
おにぎりをチョイスする時は、ビタミンB1を多く含む「たらこおにぎり」や「昆布おにぎり」が良いですが、最もお勧めなのは、最近コンビニでも売っている「玄米おにぎり」です。
玄米はビタミンB1だけでなく食物繊維も豊富に含まれているため、便秘対策にも効果的です。
野菜サラダは牛蒡やブロッコリーといった根菜がたくさん入っている温野菜サラダがお勧めです。
根菜以外ではホウレン草のサラダやアボガド、カボチャのサラダも食物繊維を多く含んでいるのでお勧めです。
そしておにぎりと野菜サラダだけでなく、漬け物も一緒に摂ることが便秘対策には大切です。
漬け物には植物性乳酸菌が豊富に含まれています。
この植物性乳酸菌は、生きたまま腸まで届きやすく便秘の解消にはもってこいの食品なのです。
1つ注意しなければいけないことは、浅漬けには植物性乳酸菌は含まれないため、ぬか漬けを買うことです。
ぬかには生きた乳酸菌が非常にたくさんいます。
そのため、便秘や腸内環境の改善には非常に優れた食材なのです。
この組み合わせをランチに取り入れれば、コンビニランチでも便秘対策は十分可能といえます。
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