玄米食のときは水分を多めに

玄米食のときは水分を多めに

最近、便秘には玄米がいいと言われていますが、あまり良く考えずに普通に食べていると、かえって悪化するケースがあります。
玄米はよく噛まないと消化に悪く、水分量も白米よりも少ないため、腸内の水分量は減っていく一方なのです。
玄米を食べるときは、一緒に水をちゃんと飲みましょう。
そしてちゃんと噛み、唾液をたくさん分泌させると、腸までしっかり水分が行き届き、玄米本来の便秘対策効果を発揮してくれます。
もともと玄米の外皮に含まれているフィチン酸という物質が、排泄作用をもっています。
大腸の腸壁に消化されないままくっついてしまっている宿便を除去してくれる作用があるのです。
しかし、玄米自体が水分不足のため腸内に残ってしまうこともしばしばあるのです。
なので、玄米食の時は水分を多めにとったほうがよいのです。
ちゃんと水分をとり、しっかりどろどろになるまで噛むと、おかゆ状になった玄米が腸まで届き、便通もよくなります。
一緒に味噌汁も飲むと、味噌汁の具や味噌の効能が働き効果的です。
また、納豆とも組み合わせるとさらに効果的です。
納豆には実は植物性乳酸菌が多く含まれており、ヨーグルトを食べるよりもしっかり乳酸菌が腸に届くのです。
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