飲んだ水分の1割しか大腸に届かない?

飲んだ水分の1割しか大腸に届かない?

最近、「便秘には水を飲むといい」という説がありますが、これは果たして本当なのでしょうか。
実際、水を飲んでも全然便秘が治らないという人、結構いるはずなのです。
便秘には確かに水分が必要不可欠ですが、水をたくさん飲むのがいいというわけではないのです。
実は、水を飲んで、ご飯もちゃんと食べなければいけません。
そもそも便が溜まってしまう大腸はあまり水を吸収しません。
その前に行き着く小腸が、腸を行き交う水を吸収してしまうのです。
たしかに、大腸に水がたくさん行ってしまうと、みんな下痢気味になってしまいますよね。
便に水がたくさん混じってしまうということになってしまうのですから。
大腸に水を届けるには、きちんとご飯を食べるのが大事です。
ご飯を食べて、水を飲むと、大腸に届く頃にはふたつは合わさり、お粥状となるのです。
ただの水であれば小腸で吸収されますが、お粥状のご飯と水はそのまま小腸をスルーし、大腸に行き着きます。
こうやって水は大腸まで届けられるのです。
ダイエットなどでご飯を減らすと便秘になるのは、実はこういうことなのです。
水だけでなく、しっかりご飯を食べることが便秘改善につながるのです。
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