長くトイレにいすぎると良くない?

長くトイレにいすぎると良くない?

便秘を少しでも早く解消したいからと、長時間トイレにこもる人がいますが、それは反対に便秘を悪化させてしまう可能性があります。
それは、どうにかして排便を試みようと長時間トイレにこもる癖がついてしまい、常に時間をかけないと排便できないといった状態に身体が慣れきってしまうのです。
そうなると、学校や仕事場などではトイレに行くための長い時間が取りづらく、結果として便意を我慢しなくてはならないという悪循環に陥ってしまうのです。
自然な排便を促すには、自然な便意に従うことが、何よりも重要になってきます。
長く時間を掛けても排便できるとは限らないので、本当に行きたくなるまでは、無理に息むことはするべきではありません。
無理に息むと、痔の原因にもなりますし、肛門がうっ血を起こしてなおさら便秘がひどくなるのです。
ですので便秘を解消したい場合は、初めは便秘薬の力を借りて、便を柔らかくすることから始めます。
そうすることで無理に息む回数を減らすことができ、スムーズな排便のリズムを身体で覚えることができます。
そして毎日決まった時間に、トイレに行く習慣をつけるのがいいでしょう。 
トイレにこもる時間も、5分以内に抑えるのがいいとされています。
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