便が残ってしまう便秘

便が残ってしまう便秘

便意があってトイレに行っても、なかなか出て来なかったり、排便のあともスッキリしなかったりという経験のある人は多いでしょう。
このような症状に悩む人は、肛門の筋肉がうまく緩まないことによる、直腸性便秘といわれる症状かもしれません。
直腸性便秘とは、自分では息んで排便をしようとしているつもりでも、意に反して肛門が締まってしまい、直腸付近に便が残ってしまうという症状です。
この症状の場合、大腸自体は正常な働きをしているので、下剤や便秘薬を飲むと通常以上に腸が活発に動いてしまい、下痢を起こしてしまうのです。
便を柔らかくするとある程度は排出できるけど、いつも残便感があり、トイレに10分以上こもってしまう人は、この直腸性便秘を疑ってみる必要があります。
そして女性の場合に特に問題視されるのは、息むことによって直腸が身体の内側へとポケットにように膨らんでしまう直腸瘤を招きやすいということです。
そうすると余計に排便が困難となり、直腸付近に便が溜まってしまうのです。
あるいは、直腸の上部が下部へと覆い被さってしまう不顕性直腸脱は、男性女性を問わず併発しやすいといわれているので、こうした病気を併発しないためにも、あまりにも残便感がひどい場合には、専門の医師にかかることが必要でしょう。
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