便秘のときには不溶性食物繊維に注意

便秘のときには不溶性食物繊維に注意

便秘の際には昔から「食物繊維と水分」と言われています。
しかし必ずしも食物繊維が便秘を改善するとは限りません。
実は、便秘にも食物繊維にも「種類」があります.
そもそも食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」があります。
不溶性食物繊維の多い食品としてあげられるのは大豆製品などの豆類、くり、エリンギ、パセリなどです。
水溶性食物繊維の多い食品は、ニンニク、ユリ根、牛蒡、納豆、菜の花などです。
どちらも健康の為には欠かせないものなのですが、便秘の種類によっては逆効果の場合があるということはあまり知られていません。
便秘だから食物繊維を、と考えずどんな便秘かを知ることが大切です。
不溶性食物繊維は体内で膨張するという特性を持っています。
こうした特性をもつ食物繊維は「慢性便秘」のような高齢者や産後の女性がなりやすい症状には逆効果です。
通常の便秘(とくに食物繊維不足や腸の動きの低下が原因の便秘)では、どちらの食物繊維を摂取しても大丈夫です。
相乗効果が得られるので、水溶性と不溶性の食品のバランスよく摂るのが理想的でしょう。
便秘の原因は食物繊維や腸の動きによるものばかりではなありません。
必ずしも「食物繊維を摂れば便秘が治る」わけではないので注意しましょう。
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