つわりと便秘と果物

つわりと便秘と果物

妊娠中は内臓が圧迫されて便秘になりやすく、普段よりも辛いものがあります。
便秘がつわりを悪化させることもありますので、上手に付き合っていく必要があるでしょう。
妊娠中の便秘対策として果物を摂取することは、水分と食物繊維を同時に摂取することにもなりますから、大変効果的です。
ただし、食べすぎは肥満の原因となりますから、適量を食後のデザートや間食として食べることを心がけましょう。
おすすめの果物としてはバナナやみかん、グレープフルーツ、リンゴ、梨、パイナップル、イチゴ、キウイフルーツといったものが挙げられます。
これらには肌荒れや風邪予防に効果的なビタミンC、便秘の解消に効果的な食物繊維、疲労を回復するクエン酸、貧血を予防する葉酸、むくみを解消するカリウムが含まれています。
1日の摂取量の目安は、200gとなります。
ただ、何をしても便秘が解消されないというときには我慢せず、産婦人科で便秘薬を処方してもらいましょう。
市販薬は妊婦さん向けではありませんので、効果が強すぎるためにお腹が張ったり、最悪の場合には流産してしまったりする危険もあります。
妊婦さん向けの便秘薬は、便の水分量を増やして便をやわらかくしてくれるタイプの薬です。
必ず産婦人科で処方してもらいましょう。
妊娠中は便秘になりやすく、つらくて大変な時期ですが、毎日の食事を上手にとって乗り切りましょう。
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