下痢と便秘の違いと共通点

下痢と便秘の違いと共通点

下痢と便秘はまったく違う症状だと思われがちですが、実は無関係ではありません。
どちらの症状も、腸の具合がおかしくなってしまっているために起こる症状だからです。
ともに腸が正常にはたらいていないために起こる症状ですから、
対処法としては腸のはたらきが良くなるように腸内環境を整える必要があります。
下痢と便秘の違いは、「水分量」にあります。
通常の便はその80%が水分、残りの20%が食べかすや死滅した細菌、
剥がれ落ちた消化器官の粘膜などです。
腸内環境が正常であるときは、大腸内で便の水分濃度や量を排泄のしやすい状態に、
調整することができます。
そのために、快便となるのです。
ところが何らかの理由で腸内環境が悪くなると、
便の「もと」となる物質が大腸内に長く滞留し、
水分が少なくなると便秘になり、通常より早く排泄されると下痢になります。
必要以上に長い時間、便が腸内に残り続けることは問題です。
腸内で食べかすを中心として腐敗が進んでいって、くさいおならが出るようになります。
また、腐敗することで有毒な物質が発生し、これが体内に吸収されてしまいます。
全身に広げることにもつながっていきます。
たかが便秘だと思って放置している間に、重篤な病気が発生するということもあります。
現代の医療従事者にとっては、便秘を怖いものとする認識も多くなってきています。
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