母乳育児、便秘の原因と改善法2

母乳育児、便秘の原因と改善法2

母乳育児はメリットも多いですが、便秘になりやすいデメリットもあります。
というのも、赤ちゃんは、月齢によってや個人差もありますが、
新生児の場合には、2時間から3時間おきに母乳を飲みます。
夜にまとめて寝るようになるのは、もう少し先の話になりそうなので、
昼でも夜でも関係なく、母乳を飲むのです。
ですから、お母さんはゆっくり寝る暇がなく、睡眠不足になってしまいます。
睡眠不足になると自律神経が乱れ、ぜん動運動が弱くなってしまうので、
便秘になりやすくなるのです。
生後1年ほどで離乳をする子が多いですが、最近は2歳から3歳くらいまで母乳を飲む子もいて、
その間は慢性的な寝不足となります。
大きくなるにつれて夜にまとまって寝てくれるようになりますが、
それでも、今まで自分の体調やペースに合わせて睡眠を取れていた頃とは違ってきます。
睡眠不足が続くと、体が疲れ、イライラの原因ともなってしまいます。
そうなると便秘に悪化につながったり、
母乳の出具合にも関わってきます。
毎日、満足できるまで眠ることは難しいですが、
赤ちゃんと一緒に昼寝をしたり、
たまには家族に協力してもらって、ゆっくりする時間を作ったり、
それが難しい場合には、行政のサービスを利用するのもいいでしょう。
それが直接便秘解消につながるわけではないかもしれませんが、
ストレスを解消することは、
便秘改善にとっても、育児にとっても大切です。

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