妊娠中の便秘

妊娠中の便秘

妊娠中は体の変化に敏感になりやすく、精神的にもとてもデリケート。
便秘になってしまうだけでも、赤ちゃんに影響はないのかと不安になってしまう人も多いようです。
実は、妊娠すると便秘になりやすくなります。
まだ妊娠がわかっていない時期に、つわりなどが起こることもありますが、
いつもは快便なのに、便秘になっていつもと違うと感じて、
検査薬を試してみたら妊娠していたなんていう体験談もあります。
女性は生理前になると便秘になりやすいようですが、
妊娠中もそのときと同じ、黄体ホルモンが多量に分泌されているのです。
黄体ホルモンが多く分泌されると、ぜん動運動が弱まったり、
自律神経の働きが悪くなるなどの影響で便秘になりやすくなってしまうのです。
しかし、黄体ホルモンは、妊娠8週頃から減少しだすので、
黄体ホルモンが原因の便秘は解消されるかもしれません。
しかし、妊娠していると、お腹の中で赤ちゃんが大きくなり、腸を圧迫し、
便の働きが悪くなり便秘になりやすくなります。
また妊娠中は運動量が減るので、便秘を悪化させてしまうことにもつながります。
しかし、便秘になったからといって、妊娠中にむやみに薬を使うのはよくありません。
市販の便秘薬は赤ちゃんに影響はないといわれていますが、
100パーセントではないでしょうし、
薬のタイプによっては、体調を崩してしまったり、流産を起こしてしまう危険があります。
妊娠中に便秘になったときには、かかりつけの産婦人科に相談しましょう。
産婦人科では便秘の改善に、妊娠中でも安心して使える便秘薬を処方してくれたり、
便秘改善のために指導をしてくれるでしょう。

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