便秘薬を使うのは危険

便秘薬を使うのは危険

便秘になると手っ取り早く出すために、薬に頼ってはいませんか?
何日も便秘が続いていて、つらくて便秘薬にたよったり、
一時的に便秘薬を使うのなら問題はないのですが、
慢性的に便秘薬を使っているのは危険です。
便ができるときに、出るという感覚があると思いますが、
薬にばかり頼っていると、この便意がなくなってしまうのです。
ですから、それがまた便秘につながってしまい、便秘薬を飲む。
その繰り返しになってしまい、薬がないと便が出なくなってしまうのです。
また、便秘薬を飲むことで、下痢の状態にするのですが、
そうなると、悪玉菌だけではなく、腸にとって良い働きをしてくれる、
善玉菌まで排出してしまうのです。
善玉菌が少なくなってしまうと、悪玉菌が増えやすくなってしまい、
便秘の原因となるのです。
そして、便秘薬にも副作用があります。
発疹や吐き気、腹痛などを引き起こしてしまうことにもなるので、
用量以上の量を飲んだり、長期間のみ続けるのは危険なのです。
便秘になったら、まずは、水分を取ったり、便秘改善に効果的な食材を取り入れたり、
生活習慣を整えたりしてみましょう。
もしそれでもどうしようもなかったときの最終手段として、
薬を使うことも考えるようにしましょう。

えーー?たったの一日96円で便秘解消って?クリック→一日96円の便秘解消とは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする