直腸性便秘タイプの対処法

直腸性便秘タイプの対処法

弛緩性便秘、けいれん性便秘、そしてこの直腸性便秘の3つが、
機能性便秘といわれるものです。
直腸性便秘は、直腸に便がとどまってしまっている状態の便秘です。
一般的に、便が直腸に達すると、排便反射が起こり、便意をもよおします。
しかし、直腸性便秘は、便が直腸に達していても、排便反射が起こらないので、
直腸の部分に便がとどまってしまっている状態なのです。
原因の多くは、便を我慢することです。
便意があっても、学校や会社、外出先では恥ずかしくてできない。
旅行先ではできない。
誰かと一緒に出かけているときに、便をするのは恥ずかしい。
と思って、便がしたくなっても我慢をしたことはありませんか?
それを繰り返すことで、直腸性便秘を起こしやすくなってしまうのです。
また、痔の人は、便をすると痛みがあるので怖くなって、
便を我慢してしまうこともあるでしょう。
それでは便が固くなってしまい、余計に痔を悪化してしまうことにつながるかも知れません。
高齢者や寝たきりの人も、この直腸性便秘になる人が多いようです。
対処法としては、便意が合ったら我慢をしないことです。

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