便秘の裏に病気がかくれているかもしれません

便秘の裏に病気がかくれているかもしれません

自分では常習性便秘だと思っていても、じつはほかの病気のために
便秘になっていることもあります。なかには医師の手当てが必要な
ものもありますから便秘以外の症状にも注意しましょう。
嘔吐、発熱、腹痛などの症状に注意しましょう。なにかのほかの
病気による便秘を症候性便秘と言います。自分が症候性便秘であるとは
気がつきにくいのですが、特徴的な症状があったら、病気を疑った方が
良いでしょう。
・急性の便秘・・・急に便秘になったり、嘔吐や発熱など激しい症状が
ある場合には、腸捻転や腸閉塞などが考えられます。
迷っていないで、急いで病院に行くことをお勧めします。
・慢性の便秘・・・慢性的に便秘になっている場合にも大腸がんや大腸ポリープ
などの重病の可能性があります。まれには、大腸以外の消化器、胃や十二指腸
などのガンによっても、便秘になることがあります。
・腹痛がある場合・・・第一に注意したいのが、腹痛があるかないかということ。
腹痛がある場合、ほかの病院がかくれていることが多いようです。
・腹痛がない場合・・・弛緩性便秘であることが多いのですが、なかにはうつ病や
甲状腺の障害など、内臓以外の病気が隠れていることもあります。
けいれん性便秘は医師の診断を受けましょう。
たとえ便秘だけだとしても、けいれん性便秘は診察を受けてください。
きちんとした対処をしないと、日常生活に支障をきたすほど重症になることが
あります。
けいれん性便秘の特徴は食後に下腹部が痛くなることです。
便意はあっても硬くて小さい便しか出ません。
こんな症状は危険?!
血便が出ると、大腸ガンを考える人が多いでしょう。
確かにガンの特徴的な症状ですが、そのほかにもタール状の便や粘液性の便にも
注意しましょう。そのほかにこのような症状があれば、病院で診察を受ける事
をおすすめします。
・発熱
・ひどい腹痛や嘔吐
・便の色の異常
・最近急に便秘が悪化
・いろいろ試してみたが便秘がなおらない
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