善玉菌を増やして腸を健康に!

善玉菌を増やして腸を健康に!

悪玉菌が増えると腸内環境が悪化します。
腸の中には、細菌すんでいて腸内に入ってきます。消化された食べ物を
分解、発酵して便をつくっていきます。
最近は約100種類100兆個あり、体に良い働きをする善玉菌と悪い
働きをする悪玉菌と、そのどちらでもない日和見菌とにわかれています。
それぞれ善玉菌40種類、悪玉菌30種類くらい割合で腸内に存在します。
日和見菌がくせ者で、善玉菌が優勢の時は無害なのですが、少し悪玉菌が
増えると悪玉菌によって悪い働きをするんです。便秘がひどくなったり
ガスがたまったり、おならがくさかったりというのは、この悪玉菌と
日和見菌のしわざによるものです。
予防のためには、善玉菌を食べもやサプリメントからとって、常に優勢
にしておかなければいけません。
ビフィズス菌を積極的に摂取しましょう。善玉菌を増やすにはヨーグルトや
納豆、キムチなどの発酵食品を取るのが簡単です。
これらに含まれるビフィズス菌や納豆菌、乳酸菌こそ善玉菌の一種だからです。
・オリゴ糖・・・オリゴ糖はビフィズス菌などの善玉菌の栄養源になり
数を増やす効果があります。食べ物ではバナナに多く、加熱するとオリゴ糖
が増加します。 
・クエン酸・・・レモンなどのかんきつ類や酢などの含まれる酸味の成分で
オリゴ糖と同じくビフィズス菌を増やす作用があります。(レモン、いちご
酢、りんごなど)
オリゴ糖とクエン酸を一緒に取るビフィズス菌。
ビフィズス菌は、寿命が短く、腸に届く前に死滅しやすいために「生きたまま
腸内に届く」機能のある特定保健用食品(トクホ)などを利用しよう。
主な食べ物は、ヨーグルトです。ビフィズス菌が増えます。
牛乳には下剤作用があります。
これは牛乳に含まれる乳糖の作用によるものです。乳糖は小腸で分解・吸収される
のですが、吸収されなかったものが大腸に送られて乳酸菌を増やす働きをしているのです。
ただ、乳糖を分解する酵素が弱かったり、酵素を持たない人もいます。
これを乳糖不耐症といいます。牛乳を飲むと下痢をするという人はこのタイプです。
腸に負担がかかりますから牛乳は避けた方がいいでしょう。 
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