プロバイオティクスに使われる細菌の種類4

プロバイオティクスに使われる細菌の種類4

乳酸菌における植物性乳酸菌の種類の続きになります。「テトラジェノコツカス・ハロフイルス」は主として味噌に見られます。テトラジェノコツカス・ハロフイルスの特徴としては、耐塩性が強く、独特の風味を有している所にあります。また、「ペディオコッカス・ペントセサウス」の場合は、耐酸性に優れ、耐塩性が強いと言われています。さらに有名な「ラブレ菌」は、すぐき漬けなどで知られており、整腸作用があるだけでなく、カロリーも低く設定されています。そして、納豆に見られる「納豆菌」もまた、プロバイオティクスで使われている細菌になります。納豆菌は、枯草菌の1種です。稲の藁に多く生息しており、日本産の稲の藁1本あたり、およそ1000万個の納豆菌が、芽胞の状態で付着していると言われています。納豆菌の芽胞は、熱に非常に強い特性を有し、旧来の納豆の製法においては、使用する稲わらを熱湯で煮沸してから、納豆菌以外の雑菌を死滅させる工程が含まれていました。一般的には、納豆の製造にのみ利用される性質にありますが、人体の腸内では整腸作用が確認されているため、市販されている医薬品にも、納豆菌が含まれているものが存在します。

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