プロバイオティクスに使われる細菌の種類1

プロバイオティクスに使われる細菌の種類1

乳酸菌は、動物性乳酸菌と植物性乳酸菌とに分かれています。動物性乳酸菌の代表とされているのは、まず「ブルガリア菌」です。ブルガリア菌は、明治ブルガリアヨーグルトが有名で、整腸作用や腸内における有害物質の生成を抑える効果があります。そして、「LG21乳酸菌」です。LG21乳酸菌は、明治プロビオヨーグルトLG21が有名で、これは人由来となっており、ピロリ菌撃退に効果的だとされています。次に、「1073R―1乳酸菌」です。1073R―1乳酸菌は、明治ヨーグルトR―1で知られており、菌体外に産生する多糖体によって、免疫力が高まることから、風邪を引きにくくなると言われています。また、「ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株」もこの1つです。ヤクルトで周知されているラクトバチルス・カゼイ・シロタ株は、小腸の下部で働きます。便秘や下痢の解消、免疫力の亢進、発ガン性物質の生成を抑えるなどが特徴です。「ラクトバチルス・ロイテリ菌」は、ATCC55730とも称され、チチヤス乳業より、ロイテリ菌ヨーグルトとして出ています。天然の抗生物質であるロイテリンを分泌するという、多機能な菌株になります。

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