「にがり」を使った腸内洗浄2

「にがり」を使った腸内洗浄2

にがりは確かに、水に混ぜて飲むだけという手軽な便秘解消の方法ですが、量によって便の状況が変わってくるので、その都度様子を見て増減する必要があります。食品衛生法では、にがりは「粗製海水塩化マグネシウム」という名称で、既存添加物名簿の中に収載されています。法律上では基本的に、食品に添加物を使用した時は、名簿にある物質名で表記することが定められているのです。しかし、粗製海水マグネシウムの場合、豆腐の凝固剤として使用した場合に限り、「にがり」と表記しても可能だと言われています。豆腐を凝固する時には、凝固剤として、にがりだけでなく「焼石膏(やきせっこう、石膏を加熱して脱水することにより得られる白色の粉末)」や、グルコン酸とは本質的に同じ物質である「グルコノデルタラクトン」なども使われています。焼石膏はまた、石膏細工や建築、歯科材料などにも使用されます。その中でも特に、にがりを用いることが、しっかりとした豆腐が出来るとされています。にがりのその他の用途としては、煮物料理のあく取りになどにも使われています。

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