「にがり」を使った腸内洗浄1

「にがり」を使った腸内洗浄1

便秘を解消するために行う方法として、腸内洗浄について見ていきました。これはアントラキノン系の下剤になりましたが、実は「にがり」でも同じような効果を期待出来るのです。にがりは、苦汁や滷汁と表記され、海水から食塩を析出(せきしゅつ、液状の物質から結晶や固体状成分が分離して出てくること)させた後の残液になります。苦味があるのが特徴で、主成分は塩化マグネシウムになります。私たちがよく知るにがりの用途としては、主として豆腐の凝固剤などに使われています。別称としては、苦塩(にがしお)や、くじゅうがあります。簡単に言うと、海水から水分を抜いて、塩の結晶が出来る最後の段階において、出来上がる塩から、滴ってくる水分になります。にがりの主となっている塩化マグネシウム(マグネシウムと塩素の化合物)の他にも、塩化ナトリウムや塩化カリウム、硫酸マグネシウムなど、各種ミネラルが豊富に含まれています。水1リットル当たりに対して、5~10ミリリットルのにがりを混ぜてから、そのまま飲むのが良いとされています。

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