「瀉下薬」とは何か?2

「瀉下薬」とは何か?2

便秘薬・下剤である瀉下薬の主な成分としてまず挙げられるのが、便秘治療の他にも、手術や検査の際に、腸管内容物を排出するための「ビサコジル(腸の粘膜に直接作用することで、蠕動運動を促進し、排便を促す。腸管から水分が再吸収されるのを妨ぐ作用を有しいて、便が排出しやすくなる)」、造影剤服用の後や手術の後の排便にも用いられる「ピコスルファートナトリウム(胃や小腸をそのまま通過して、大腸の中での腸内細菌の作用を受けて活性化することにより、大腸の蠕動運動を刺激したり、腸管から水分が再吸収されることを阻止したりする作用が排便を促す)」になります。ビサコジルでは、びらん性の痔核のある人への使用は禁止されています。また、直腸の刺激感や直腸炎、肛門部痛などの不快が生じるおそれがあるので注意が必要です。ピコスルファートナトリウムでは、腸管から体内には、その成分のほんの少ししか吸収されないと言われています。だからこそ、目立った副作用は見られません。しかし、腹痛やお腹が張る、お腹が鳴るなどが生じる場合があります。

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