便秘の時の結腸とは

便秘の時の結腸とは

人間の人体構造の中に、大腸の主要部分にあたる「結腸(けっちょう、盲腸と直腸の間の主要部分)」の末端部分、S状結腸があります。これはS字結腸とも言われており、腹部の左側にある下行結腸に続いて、S字型にカーブしながら直腸へ繋がっています。このS状結腸が長過ぎるなどして、腸内に便の通りの悪さが顕著に現れる箇所が存在することもあります。このような場合には、たとえ直腸の中が空だったとしても、便秘に陥りやすいわけです。薬局で市販されている「浣腸(かんちょう)」をもってしても、薬剤自体が便にまで到達しないので、排泄を促すことが難しくなってきます。事例の多くは、短時間の持続だと言われていますが、重症になってくると、排泄が出来ないことによる中毒死になる危険性もあります。ちなみにこの場合の浣腸とは、肛門や直腸を経由することによって、腸内に液体を注入する医療行為や、それを使用する薬剤や器具自体を指します。便秘の治療の他にも、検査や手術前、出産時に腸管内をきれいにする(排泄物除去)ために行われています。

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