便秘の時の治療方法2

便秘の時の治療方法2

浣腸に含まれる成分の1つには、「グリセリン(無色で甘味を有し、吸湿性をもつ粘りけのある液体)」があります。このグリセリンは特に、直腸(肛門直前の腸の部分)への刺激を起こすことによって、排泄を促す効果をもたらします。しかし、グリセリン浣腸は、刺激がとても強い部類に入るため、急激にもよおしてしまうことが多いのです。さらには、それに伴った「悪寒(おかん、発熱時などのぞくぞくとした寒け)」や「吐き気」などを誘発させるという危険性もはらんでいます。例えば、浣腸の感覚に我慢しきれないことによって(肛門から直腸に向かって直接挿入するため、また注入後にはしばらくそのままの体位を保って、十分に便意が強まるまで待たなければならいないため)、すぐに薬剤を出してしまったりするなど(早く済ませようと思うあまり、強い圧力を掛けると腸を損傷してしまう可能性もあります)という誤った使い方をしてしまった場合には、便を排泄しきることが出来ないという不快感が、グリセリン浣腸では起こり得るのです。これは、それぞれの体質・性質にもよるため、前述の限りではありません。

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